ゆきこ:わたくし、ゆきこが社員のせとさんにインタビューしてみました!

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ゆきこ:せとさん、当社に入社して半年が過ぎましたが、ずい分馴染まれているようですね。社内の雰囲気についての印象はいかがですか?

せと :女性社員が多いので馴染めるかちょっと心配でしたが、皆さん本当に親切で心配は無用でした。(笑)メリハリのある雰囲気が気に入っています。カフェBGMが流れているので集中力も継続しやすいです。

ゆきこ:そうなんですね。よかったです。せとさん自身も優しい方なので他の社員も安心されているのが分かります。                                      ところでアーキプロダクツで働こうと決意されたのは何だったのでしょうか。

せと :峯社長から声が掛かりました。 私は建築業界で働いて16年が経ちます。その中の10年ほどは審査機関で働いておりました。 審査機関で働いていた間、建築業界も法改正等いろいろな変化がありましたが、私の業務としては審査ポイントとしての変化であり、そのような変化をダイレクトに体感する業務はありませんでした。一方、アーキプロダクツの提供しているサービスは変化をダイレクトに受止め対応していく業務です。事業者様のサポートを行うことは簡単ではないだろうと思いましたが、これまでやってきた事を土台として自分の力がどれほど通用するのか新天地で試してみたい、挑戦してみたいと思いました。社長から声がかかったのはきっかけとして、自分自身に挑みたかったというのが理由です。自分にこんな熱い部分があることもなんか嬉しかったというか。自分自身も驚いています。

ゆきこ:そうだったんですね。仕事人生を賭けたチャレンジでうちに来てくださったんですね。 ありがとうございます。審査ポイントを熟知しているせとさんの存在は大きいですよ。  では、実際サポート業務を行ってみていかがでしたか。

せと :社長には、審査よりサポート業務の方が難しいぞと言われていました。実際そうでした。考えたり、悩むことが結構あって調べたりすることも多い。納期を意識しながらも、調べて試行錯誤する、また調べて試行錯誤する、それの繰り返しです。

ゆきこ:奮闘していますね。 社長とせとさんの関係は師弟関係のように私には思えるのですが、せとさんは社長からどんなことを学んでいますか。

せと :私はほどんど内勤でしたから、直接お客様(事業者様)と接する機会はほとんどなかったんです。社長に同行して事業者様へ何社か訪問させていただく事がありましたが学びがありました。また直接事業者様の生の声をいただく、これからどのような方針でやっていかれるのかとか。自分の業務がダイレクトに事業者様に関係していることが実感できたのは本当に良かったです。  それとやはり建築全般について学んでいます。特に木造住宅の梁の組み方、収まりなど構造に関することは学ぶことが多いです。コンストラクションマネジメントで建築を経験してきた社長ならではの助言がとても参考になります。

ゆきこ:そうなんですね。そういえば社長も若いころには、建築については夜も眠れないほど懊悩し考え続けていました。そんなふうにして培ってきた建築の知識や幅や深さを、せとさんが引き継ぎつつあると知って私もとても嬉しいです。個性が強い(笑)社長ですが、これからもよろしくお願いします。  ところでアーキプロダクツ社内で、月に2回構造勉強会をやっていますよね。せとさんには講師をしてもらっていますが勉強会はどんな感じですか。

せと :演習問題を作成して、それを一緒にやっています。問題を作成する時には、すぐに業務に役に立つことや理解が深まるように作るにはどうしたらよいかを考えながら作るので自分自身の知識も深まっています。勉強会だけに限りませんが、仲間の社員一人一人は視点が違うので意見を聞いていて多くの気づきがあります。また自分の思い込みが外せることもあります。仲間から多くのことを学べています。

ゆきこ:切磋琢磨できる仲間だということですね。いいですねー。  最後の質問ですが、会社の中でどのように成長していきたいですか。

せと :アーキプロダクツには等級制度が整備されてるのですが、目下、技術者として正真正銘のエキスパートになること、そしてゆくゆくは最上等級のプロフェッショナルレベルになって事業者様のお役に立ちたいです。それと仲間のみんなと一緒に成長していけたらと思います。

ゆきこ:頼もしいですね。せとさん、インタビューありがとうございました。

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*インタビューして感じたこと* ゆきこ:いつも控えめでみんなに優しい瀬戸さんですが、芯の強さを感じました。 せとさんの仕事に対するひたむきな姿勢は、アーキプロダクツ全体の士気をあげてくれていることを再認識しました。